お肌の乾燥って、お化粧のノリは良くないし、粉が吹いたようにきめが粗くなるし、小じわが目立つし、一気に老けたようになって本当に嫌ですよね!

・顔の乾燥は大きく分けて2種類あります。
冬などの空気が乾燥する時期だけに起こる『季節的な乾燥』と、生活習慣や肌に合わないセルフケアなどの負担が積み重なった『慢性的な乾燥』です。

季節的な乾燥はまだまだ取り戻せますが、ケアを怠りこれが積み重なると、慢性的な乾燥へと移っていきます。そうなると取り戻すには努力が必要になります。

お肌のうるおいは美肌の基本です。つまり乾燥したお肌はあらゆるトラブルを招き老化につながっていきます。

例えば、こんなことが気になりませんか?
・最初はお風呂上りには消えていた小さなシワが、お化粧水をつけた後でも消えない目立つシワになってきた
・お肌がハリを失い、くすみがちになってきた
・たるみが気になるようになった

すべてはお肌の乾燥が大きな原因となるお肌の老化現象です。
でも心配ご無用。お肌のカサカサは努力次第でいくらでも改善できます!
そして潤いのあるお肌は年齢に関係なく女性を美しくして、その潤いがさらにお肌をきれいにしていくという相乗効果があります。

以下では、カサカサの乾燥肌を潤いのあるお肌へ導くためのお話を、
・顔が乾燥肌になる原因
・顔が乾燥肌になる人のスキンケア対策3つ
・顔が乾燥肌になる人におすすめの食材と調理法3つ
・顔の乾燥肌におすすめの化粧品
の流れでさせていただきますね。

とってもためになる情報満載ですので、ぜひお読みください!

もうイヤ!どうしてカサカサになるの?顔が乾燥肌になる原因

そんなイヤでコワいカサカサ肌。
もうそんな乾燥からはさよならしたい。
そのためには、まず「顔が乾燥肌になる原因」を知っていく必要があります。
改善はまず原因を知ることから、なのです。

乾燥肌になる要因は主に
・ふだんの環境の空気が乾燥していること
・紫外線を浴びて、顔が軽いやけど状態になって極度の乾燥を引き起こしていること
・冷たいものや身体を冷やす食材を食べて、体内の水分の循環が滞っていること
・冷え性であること
・適切な量の水分を摂っていないこと
・運動不足で、血行が良くないこと
・長風呂をして、身体から必要以上の水分を蒸発させていること
・寝不足は乾燥の大きな要因のひとつであり、新陳代謝や血行など身体全体のバランスを崩しやすくすること
・質の高い潤いケアの出来る基礎化粧品を正しく使用していないこと

などが挙げられます。

まずは、乾燥肌の外的な原因の空気の乾燥や紫外線について、次に食生活や習慣が乾燥肌を引き起こすことについて、そして最後に「質の高い潤いケアの出来る基礎化粧品を正しく使用するための3つの大きなポイント」についてお話しさせていただきますね。

乾燥肌を作ってしまう大きな原因の一つは、周りの空気の乾燥でお肌の水分が蒸発してしまうこと。潤いを閉じ込めて保湿する角質層も、日本の厳しい乾燥の環境ではある程度しかお肌を守れなくて当然です。
理想の湿度は50~60%。皆さんのお部屋や事務所に湿度計は置いてありますか?もしなければ、ぜひ湿度計を設置しましょう。そして湿度が低ければ加湿器などを利用しましょう。私たちは常に湿度に気を配るべきなんです。

紫外線を浴びてお肌トラブルを起こす要因は、もちろん紫外線自身、つまりUV-AやUV-Bがメラニンを活性化するということがありますが、何よりもお肌を強烈に乾燥させるということがあるのです。

紫外線を浴びたお肌は、いうなれば軽いやけどの状態。コワい! そしてその軽いやけどしたお肌を、強い洗顔やメイクでこすったりすると、状態はさらに悪化して、慢性的な乾燥肌を作ってしまいます。もちろんシミ、シワも・・・。
紫外線からお肌をしっかり守り、浴びてしまったらお肌をしっかり保湿して強くこすらない、というのは乾燥肌を作らない鉄則です。

さらに、乾燥肌は周りの環境だけでなく生活の仕方でも作られてしまうということを意識しましょう。逆に言えば、より良い生活習慣を育んでいけば、乾燥肌を改善していくことができるんです!

例えば、冷たい飲み物は乾燥肌を作ります。冷たい飲み物を飲むと、身体の内部の熱が奪われ、血行が悪くなるからです。それは飲み物だけではなく食べるものでも同じこと。身体を適切に温める食材は、体内に適切な水分と体温を維持させて、血行を良い状態に保ち、細部にまで水分を行き通らせます。運動もおススメ。過激な運動ではなく、軽い有酸素運動です。うっすらかく汗の分はもちろんしっかり冷たくない水分で補給しましょう。体中のあらゆる水分の循環が良くなりますよ。

そして大切なことが、より良い基礎化粧品を選択していくこと。基礎化粧品を正しく使って乾燥肌対策をしていくためには、「カサカサ肌」「加齢からくる小じわ」のお悩みの解消には、まず普段お使いの基礎化粧品から化学成分の排除をしていくこと、そして成分に”オーガニック・無添加”であるものを使っていること、そしてその普段使う基礎化粧品が、いかに第三者から客観的に信頼できることを証明されているかをよく見ていくことが大切なんです。

顔の乾燥を防ぐ潤い基礎化粧品を選ぶ3大ポイント

1.化粧品に配合されている化学成分が乾燥を引き起こしている?

せっかく良いと思う基礎化粧品を使ってもカサカサ肌に変化がないとしたら、それは化粧品に含まれる化学成分が原因かもしれません。皆さんには、ぜひお使いの基礎化粧品の裏に書いてある、全成分をご覧いただきたいと常々思っています。

そこには、製造側の思いやコンセプトが詰まっています。全成分を読み取れれば、お化粧品の質からそれを作っているコンセプトまですべてわかるのです。

そこに例えば、パラベンや界面活性剤、ポリマーなどたくさんの化学剤が使われているとしたら、それは製造側には「安く簡単に作って、宣伝は上手にしてたくさん売ろう」という気持ちがあるかもしれないのです。

微量でも化学成分がお肌に積み重なると、それは“蓄積害(ちくせきがい)”というお肌に蓄積していく良くないものとなり、結果的に乾燥や肌トラブルを引き起こしているかもしれません。

2.キャリーオーバーに要注意

キャリーオーバーとは何かご存知ですか?キャリーオーバーとは、植物エキスなどが栽培されていく過程で、栽培されている土や周りの環境に農薬や保存料が含まれているとしたら、それは最終的に抽出されている化粧品成分の中に微量でもよろしくない影響が含まれる、というものです。

栽培される土や周りの環境だけではありません。それが収穫され、製造工場にまで届けられる輸送の過程で保存料が使われていないか、ということも大切なポイントです。また成分抽出のプロセスの中で、間接的に化学剤が使用されていないかどうかも厳密に“キャリーオーバー”が含まれるかどうか、判断するべきものとなります。

つまり、オーガニックと謳われていてもキャリーオーバー0(ゼロ)でなければ、化学剤が含まれている可能性があります。繰り返しますが、キャリーオーバーとは間接使用の農薬や保存料など全成分に表示義務の無い微量使用の化学成分のこと。一方で、無難な植物成分が低濃度で配合されている“キャリーオーバー0”オーガニックコスメが多いのも事実ですので注意。つまり、「豊富な美容成分の配合」と「徹底的なオーガニック・無添加」の両方を実現することが重要です。

3.医学的・科学的検証済みの美容成分豊富なオーガニックコスメ

世の中にイメージ先行の化粧品は多いですが、有用性を臨床試験が実施され、美容成分を豊富に配合、なおかつ徹底的なオーガニック・無添加の信頼できる化粧品を選ぶ事が大切です。

例えば、今一般的な化粧品を評価するのに、最も信頼されているのが「抗シワ試験」。この試験では、試験管的なテストと同時に、実際に多くのいろいろな年代の人のお肌を使って、お化粧品を使った場合と使わなかった場合の変化を1ヶ月以上もかけてテストをしていく信頼のおける試験です。

小ジワの試験の他に、お肌の明るさ(トーン差)を見る試験も含まれます。

たくさんのお化粧品が混在する今、全成分を見て成分の質と製造側の意図やコンセプトをしっかりと見極め、オーガニック・徹底的な無添加であることを確認し、実際に使ってみて実感し、そしてこういった客観的な臨床試験がなされているかどうかを調べていく、カシコイ判断が大切になるんです。

つまり
化学成分の”蓄積害”を排除

キャリーオーバーに注意してオーガニック・徹底的な無添加を選択

医学的・科学的検証がされているかどうかを確認

この3つのプロセスが、皆さんを乾燥肌から守る大切なポイントとなります。

カサカサとさよなら!顔が乾燥肌になる人のスキンケア対策3つ

どのようにすればカサカサの乾燥肌とさようならができるでしょうか。
ここでは表面上のことではなく、根本的な改善のためのスキンケア対策と考え方について、お話しさせていただきます。

ひとつは「角質層を意識して、水分、NMF、脂質のバランスを整えること」、また「ターンオーバーを正常にすること」、「蓄積害を溜めないこと」になります。

1. 角質層を意識する

水分、NMF(天然保湿因子)、脂質のバランス

キレイなお肌の条件とは何でしょうか。

いくつかの定義がありますが、角質層については水分、NMF(天然保湿因子/Natural Moisturing Factor)、脂質の三者のバランスの取れている状態を言います。
この3つのバランスをモイスチュアバランスとも言います。

お肌の構造は、上から角質層、角質層を含む表皮、そして真皮となります。
表皮と比べて、真皮の厚みがかなりあることからも真皮のケアが目立つかもしれませんが実際、お化粧品が真皮にまで直接しっかり届くということはめったにないと考えたほうが良いと思います。

真皮にまで、お肌がスポンジのようにお化粧品を吸い込んだとしたら大変なことになってしまいます。

ただし、角質層に届くお化粧品やその成分がその下の表皮全体に影響を与えたら、その影響は、その下の真皮にまで届くと考えることはすんなりいくと思います。

表皮が潤えば、その下につづいている部分も潤うのが自然です。つまり、角質層と表皮のケアは、お肌全体のケアになり角質層が整えば、徐々にその下まで深く整っていくことになります。

水分、NMF(天然保湿因子/Natural Moisturing Factor)、脂質の三者のバランス

キレイなお肌の条件を角質層で言えば、水分、NMF(天然保湿因子/Natural Moisturing Factor)、脂質の三者のバランスの取れている状態を言います。
このモイスチュアバランスを整えていくことを意識しましょう。

2. ターンオーバーをすこやかにする

ターンオーバーとは

言うまでもなく正常なターンオーバーはきれいなお肌の必須条件です。ターンオーバーが順調でないと、まず保湿力が不足します。保湿力が不足するということはあらゆるお肌の悩みを引き起こす元となります。

すこやかなターンオーバーのためには、内側と外側からのケアが大切になります。睡眠、食生活、ストレス対応や運動、保湿対策や紫外線や光のガード・・・そういったことの積み重ねです。

表皮だけでなく真皮も生まれ変わる

ところで表皮の下の真皮にはターンオーバーはないのでしょうか?
いえ、真皮も生まれ変わるのです。ですがその周期は表皮と比べて驚くほど長く2,3年、部分によっては7年近くもかかるといわれているんですよ。

多くの化粧品会社では「真皮まで届く」というはでなうたい文句で宣伝をしているようです。でも、実は真皮になどめったに届くことはありません。まず大切なのは表皮。表皮のケアをしっかりして、良いターンオーバーを繰り返せば、それはいずれ真皮に影響して真からのキレイなお肌を作れるんです。繰り返すと、毎月の表皮のターンオーバーは真皮の状態に大きく関わると考えていて、だからこそ真皮を意識した表皮のケアは大切だと実感しています。お肌の基本的な仕組みを、ぜひ今一度意識していただければと思います。

3. “蓄積害”を溜めない

蓄積害とはなんでしょうか?

蓄積害とは、お化粧品に含まれる化学剤をお肌にため込み、それがいずれお肌トラブルになって現れ得るリスクを言います。

その隠れた化学剤の代表的なものがキャリーオーバー。
最近聞く“キャリーオーバー”っていまひとつ良くわからないという声が多いかもしれません。名前からは意味が分かりにくい言葉ですよね。できるだけわかりやすくご説明させていただきますね。

キャリーオーバーとは?

キャリーオーバー(Carry Over)の英語の一般的な意味は「持ち越す」。実際には微量使用でありながら全成分に記載義務の無い化学剤のことを指します。

化粧品におけるキャリーオーバーとは、「全成分表示に表記する義務のない成分」のことをいいます。つまり表示することなく持ち越せてしまう(微量配合できてしまう)成分です。そして、日本では現在、化粧品の全成分においてキャリーオーバーの表示義務がありません。

キャリーオーバーは、化学溶剤、保存料、安定剤、酸化防止剤などです。製造過程で微量使用される化学溶媒。原料が栽培された土やその植物の前の段階で使われる農薬、輸送時に使われる保存料などで、それが全成分に表示されない可能性があります。

キャリーオーバーを徹底排除した化粧品も探せばある!?

キャリーオーバーを徹底的に排除した化粧品は、実際にはなかなかあるものではありません。が、なかにはそういったお客さまのお肌の立場に立って化粧品を作る良心的なメーカーもあります。

この後ご紹介しますが、ブルークレールオーガニック化粧品がそのひとつ。
ブルークレール化粧品は、オーガニック成分を豊富に使用していることはもちろん、旧指定成分に限らず、合成由来の合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料はすべて無添加であることを定義にしています。

見落とされがちな“お肌に蓄積される化学剤”の影響

10代、20代では問題なかったのに、30代や40代以降になってから、お肌の赤味やかゆみで悩まれる方が多いようです。「自分の肌はもともとこんなことなかったのに・・・」「もしかして隠れていた肌質なのかしら?」そのように思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ブルークレールは今までたくさんの方々のお肌とお悩みと向き合いながら、それは必ずしも隠れたもともとの肌質から来る現象ではないと感じています。もちろん、長年重ねる生活習慣(睡眠、腸内環境、食事やストレス対応、運動)のケアは大切で、そのバランスの崩れはお肌に大きな影響を与えます。うつくしさは内側から作られます。

ですが、意外と気づかないことが、長年お使いのお化粧品が含んでいるかもしれない化学品のお肌への蓄積です。私どもはこれを“蓄積害(ちくせきがい)”と呼んでいます。

「今まで気に入って使っていた基礎化粧品が、急にお肌に合わなくなった。」
「効果の実感が薄れた。」
「効果が感じられなくなっただけでなく、赤味やかゆみなどのトラブルを起こすようになってしまった。」

こういったご経験はないでしょうか。
それは皆さまのお肌質や体質が変化したのでも、加齢の問題でもない場合が多いとブルークレールでは考えています。
“蓄積害”です。

今までお使いお化粧品、並行してお使いになっているお化粧品がありましたら、全成分をご覧いただけますでしょうか。

その中に、良くわからない名前の成分がありましたら、インターネットなどで検索をしてみましょう。それらのお化粧品には化学剤が含まれていませんでしょうか。そういった化学剤を朝晩毎日、何年も使い続けたら、繊細なお肌はいずれそれらを許容できなくなり悲鳴をあげてしまいます。赤味やかゆみ、その他のかたちで現れるかもしれません。毎日の積み重ねに、化学剤を知らないうちに使わないように気を付ける、ということは、お肌の潤いにとても大切なことになります。

顔が乾燥肌になる人におすすめの食材と調理法3つ

身体を温めることは、乾燥肌の改善のために根本的な対処法です。お肌に潤いのある女性に、冷え性の人はいません。たとえ、身体の冷えやすい人で、見かけお肌が潤って見える人も、その人は隠れ乾燥肌で、若さと体力で目立たないだけで、徐々にそれが表に現れてきているかもしれないのです。「身体の芯があたたかいひとは、乾燥肌に悩まない人」と言えるかもしれません。

ここでは、根本的に乾燥肌を改善していくための、身体を温める食材、食事と調理法についてご紹介いたします。

1.体を温める発酵食品”みそ”を使ったお味噌汁やお料理

日本の誇る発酵食品といえば、お味噌です。お味噌は良質のタンパク質を豊富に含む大豆と、米麹や麦麹、そしてお塩をシンプル合わせてじっくりと発酵させたもの。私たち日本人は、弥生時代からお味噌をいただい暮らしてきたと言われています。(※お味噌の原型は弥生時代、現在のお味噌に近いものは奈良時代。Wikipediaより)

お味噌は、悪玉菌を減らし善玉菌を増やしていくなど腸内環境を整え、現代のストレスと食生活で酸性に傾きやすい血液をアルカリ性に調整し、免疫力を向上させ、豊富なミネラルを補給します。身体と血液の免疫力が改善されるということは、お肌のレベルがアップするということ。腸内の環境が改善されるということは、冷えにくい身体を作るということになります。

一杯のお味噌汁、そしてお味噌を使ったお料理を日々こつこつといただいていくことは、日本人の恵まれた特権であり、そして美肌作りの近道でもあるのです。

2.根菜や豆


養分のギュッと詰まった根っこの部分である根菜は、エネルギーが蓄えられ、身体にも熱を蓄える力を伝えます。ごぼう、大根、蓮根、人参・・・日本人が昔から慣れ親しんでいる根菜は、身体を芯から温め、芯からの潤いがお肌にまで現れるようなパワーを持っています。

同様に、大豆や小豆、黒豆などのミネラルとパワーが凝縮したお豆も内臓から身体を癒し、適切な水分と体温を保つ調整機能を促進していきます。それらが多く使われているお正月料理はまさしくお肌に優しいお料理!・・・と言いたいところですが、現代のおせち料理はたくさんの白砂糖や保存料、化学調味料が使われているかもしれません。

煮物に、和食にこれほどのお砂糖が使われるようになったのは、実は戦後からと言われています。それ以前はお出汁、お醤油、お味噌やお塩、そして梅酢などが調味料で、甘みは根菜や野菜そのものの甘さが上手に引き出されるような工夫がされていました。昔の日本人はお砂糖をお料理には使わなかったのです。

お砂糖、特に白砂糖は、身体を冷やすといわれています。身体を冷やすということはつまり乾燥肌を引き起こすということ。くれぐれも注意しなくてはいけません。さらに白砂糖は体内で脂肪に変わり、血液を酸性に傾かせ、吹き出物や糖化などお肌を急激に老化させていく可能性があります。

根菜やお豆を、お出汁や発酵調味料で上手に素材の良さと旨味を出していくこと、それを大切にいただくことが、お肌に潤いを育んでいきます。

3.玄米


もし何か一つ、「これだけは」という食材をおすすめするとしたら、お味噌とどちらにするか迷いつつ選ぶのがこの玄米です。

完全食とも言われるお米は、白米のことを指しているのではありません。胚芽の部分も丸ごと含み精米をしていない玄米が、人に必要なほぼすべての栄養素をバランスよく含む完全食なのです。植物繊維、ミネラルやビタミン、多糖類としての糖質やエネルギーなどを私たちにやさしく届けます。

栄養素の観点からパーフェクトに近いというだけではなく、下記の点からも玄米は素晴らしい食材です。
・日本の風土の中で育てられ、日本人に最も長く食されてきて体質に合う
・“一粒万倍(いちりゅうまんばい)”とも言われ、一つのお米がいくつものお米を生み出すそのエネルギーを食することは心身にエネルギーを与える

玄米は、炊き方で季節により合った調理法が可能です。例えば冬は圧力鍋で炊くのがおススメ。ギュッと圧をかけることでエネルギーが内にこもり、身体を温めます。逆に温かい、熱い時期には土鍋で炊くとあっさり目で軽く食べやすくなります。主食を大切に、質を上げていくことは、私たちの身体、そしてお肌の質を上げることと同じです。ぜひ今日から、皆さんの主食にこれらの食材を加えてみませんか?

潤いをとりもどす!顔の乾燥肌におすすめの化粧品

ブルークレールは、豊富な美容成分の配合、白神山地の湧水、そして徹底的なオーガニックと無添加にこだわって作られた国産のオーガニックコスメです。

・計50種類以上のオーガニックが主の植物成分
・6種類以上の肌成分
・その他ビタミンV誘導体、α-アルブチン、2種類のプラセンタなど
豊富で多種の美容成分を無添加・キャリーオーバー無しでお肌にやさしく作り上げています。


抗シワ試験(乾燥による小ジワを目立たなくする効果測定の臨床試験)・色差(顔色のトーン差)試験実施済みです。

乾燥による小ジワを目立たなくするだけでなく、透明感のある肌へ導き、ダメージの原因からお肌を守り、季節の変わり目に負けず、加齢を感じさせない”10歳若く見える肌”へ導きます。

※商品の詳細は以下のリンクをクリック
80%OFF モニターセット
「7日間美肌実感コース」 926円+税

リペアモイストWエッセンス(美容液)10mL 約7日間分。
通常5,011円+税⇒80%OFF
926円+税。送料無料。

その他に美容液、化粧水、ローズクリーム、UVクリーム、UVパウダー、美容オイル、顔&ボディ用オイルなどブルークレールの他の化粧品5,011円相当分を一緒にお届けします。半額クーポンなど大きな特典の付いた大変お得なモニターセットです。オーガニック植物成分、自社抽出の東洋のハーブエキス、肌成分やαーアルブチン、ビタミンC誘導体を配合。白神山地の湧水使用。やさしい有機ローズ水の香り。抗シワ試験(乾燥による小じわを目立たなくする臨床試験)・色差(顔色のトーン差)試験実施済み。徹底的なオーガニック・無添加。
※お1人様1セット限り。

ブルークレール化粧品は、オーガニック成分を豊富に使用していることはもちろん、旧指定成分に限らず、合成由来の合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料はすべて無添加であることを定義にしています。

その上で、キャリーオーバーも一切不使用。ほんとうに徹底した無添加化粧品なのです。それは皆さまのお肌とこころを、お客さまの立場に立って開発するブルークレールの気持ちから出来上がったこだわりです。

抗シワ試験(乾燥による小じわを目立たなくする臨床試験)・顔色のトーン差(色差)試験実施済み
93%のドクターが「使い続けたい」と答えた、オーガニックコスメ人気度第1位※1
医学誌掲載※2
@cosme第1位※3
96.2%が継続したいと回答※4
顧客満足度94%※4
※1「オーガニックコスメに関する調査」先端医療学会・統計研究所調べ(2016年1月)、※2「医療と新薬2016年5月号、※3トライアルキット部門2015年6~11月集計、※3弊社調べ(2015年812月・2016年1月)

まとめ

知らないうちにお肌につけているかもしれない化学剤、それが蓄積されていずれお肌トラブル、カサカサになってあらわれてお肌を老化させてしまう・・・オソロシイことですね。

そのために大切なことは、全成分をしっかり読み取っていくこと。そして“キャリーオーバー”について誠実に説明しているメーカーであるかどうかということ。また、オーガニックで無添加であることは同時に大切なポイントとなります。

品質の高さ、オーガニック、無添加、そして誠実な製品づくりとお客様のお肌の観点から開発をしている国産のブルークレールオーガニック化粧品。とても信頼できるエイジングのできるオーガニックコスメです。