ED治療薬とサプリメント(健康食品)について

世の中には精力減退(ED)に悩む男性というのはとても多く、しかも、その割合は加齢に従って増えていきます。なぜなら、男性は40歳を過ぎたあたりから、男性ホルモンの分泌が一気に減少し、生殖および性機能が大いに低下してしまうためです。つまり、精力というものは、たとえ健全な男性であっても、何も対策をとらなければ基本的に減退していくものと言えます。

そこで現在、精力減退(ED)への対策としてよく用いられる方法が2つあります。それは、ED治療薬を飲む方法とサプリメント(健康食品)を摂る方法です。そして中でも、「時間をかけてもいいから、安全に本質的な精力回復を果たしたい」という男性の望みに見合った方法が、「サプリメントによる男性機能の強化」と言えるのです。

「精力剤」の現状

では、精力アップに役立つサプリメントとは、実際に存在するのでしょうか?

確かに、精力回復のための健康食品、いわゆる「精力剤」は、現在でも数多く販売されております。しかしながら、中には見た目や広告の派手さとはうらはらに、肝心の効果については根拠が不明確な商品も多く存在しています。

例えば、「誰でもギンギンに!」「一晩に何度でも!」というような派手な宣伝文で売られている商品が、実際にはほとんど精力回復の役に立たなかったというケースは今までに何例も報告されています。また、「サソリ」や「マムシ」といった一見精力に良さそうな材料が使用されている商品については、産地や製造場所が不明で、その安全性に疑問が残るようなものも多々あります。中には、飲んだことで動悸や足元のふらつきなど、明らかに副作用と分かるような症状が現れる商品も報告されています。

このように、精力回復のためのサプリメント(健康食品)には、残念ながら効果や安全性についての信頼性が低い商品が少なくないというのが現実です。

より効果的な精力剤の見極め方

それでは、私たちが精力剤を選ぶ際は、どのような基準のもとで選べばよいのでしょうか?もちろん、その人にとって特に重視したい基準はあると思われますが、基本的には次の2点を軸に精力剤を選択するのが最良の方法だと言えるでしょう。

その基準とは、その商品が「①精力回復にとって有効な成分を含んでいるか」という点と、「②科学的に裏付けのあるきちんとした臨床試験を経て販売されているか」という2点です。

見極めるポイント①

まず1点目の基準をもとに精力剤を選ぶにあたっては、「精力アップに有効な栄養成分」について、多少なりとも知っておく必要があります。

そのような栄養成分の一例を挙げると、例えばミネラルで言えば亜鉛、アミノ酸で言えばアルギニンなどの成分です。亜鉛は外国で「セックスミネラル」と呼ばれるほど男性の精力アップに役立つ成分ですし、アルギニンについても男性ホルモンの生成を促す効果や、血管を拡張して血液をサラサラにする効果があります。

男性ホルモンが活発になることは、性器の発育と機能維持および性欲の向上につながりますし、血管が拡張し血液がサラサラになれば、局部にも血液がスムーズに流れ込むことになりますので、男性器のスムーズな勃起につながるというわけです。

このように、精力剤を選ぶ際は、特に成分表示とその含有量および配合バランスに着目し、分からない部分は検索や問い合わせなどで補完した上で、より精力アップに効果的な商品を探し出すことが重要だと言えます。

見極めるポイント②

そもそも現在販売されている精力剤の中で、きちんとした臨床試験を行い、その結果を正しく開示している商品というのはそれほど多くありません。従って、臨床試験結果をHP上などで開示している精力剤は、そうではない商品に比べれば、その分効果についての信頼性は高いと言えます。

また、一口に臨床試験と言ってもその方法は様々ですが、最大限に正確性と客観性が担保された試験方法として「二重盲検法」という試験方法があります。これは被験者をA群とB群の2グループに分け、A群には実際の被験製品を、B群にはその製品と姿かたちが同じ偽物(プラセボ)を飲んでもらうことで行われる試験方法です。この試験の最大の特長は、被験者に対して、摂取する商品がどのようなものなのか何も知らせないという点にあります。この特長によって、被験者の飲用後の評価に主観が混ざることなく、正確性と客観性が最大限に担保された結果が得られるというわけです。

このように、精力剤を選ぶ際は、臨床試験の結果を正しく開示した商品で、かつできるだけ精度の高い方法で行われる臨床試験をクリアした商品を選ぶことが重要だと言えます。

精力サプリ「FORCE」とは


数ある精力剤の中でも、上述した2つの基準を満たす数少ない精力剤の代表としては、「FORCE」が挙げられます。

このFORCEは「パワーアップ」というお店が通販のみで専門販売している商品ですが、
その特長として、精力回復にとって効果的な栄養素をバランスよく配合しているという点と、きちんとした臨床試験を行い科学的なお墨付きを得た上で、その結果を開示しているという点が挙げられます。この2つの特長のために、FORCは数ある精力剤の中でも、効果について信頼性が高い部類の商品であると言えるでしょう。

なお、FORCEに含まれる主要成分については、男性ホルモンの生成や血流改善をサポートするアミノ酸「アルギニン」が9粒あたり「1200mg」と、他の精力サプリメントと比べてもかなりの高配合となっております。

そして何と言っても、FORCEの販売元である「パワーアップ」が独自に開発した「IFOA」という成分が、精力回復の最も重要な鍵となっています。この「IFOA」とは、主要成分のアルギニンに加え、疲労回復や発育の促進に役立つアミノ酸「オルニチン」を独自のバランスで配合して作られたFORCEオリジナルの成分です。

また、その配合バランスは「身体は健常にも関わらず、精力の衰えは気になる」とお悩みの男性にとって最もふさわしいものとなっているため、性生活の充実感(性的欲求・性的満足感・性的活力)の維持にきわめて役立つ成分と言えるのです。

FORCEの販売ページはこちら

「FORCE」について行われた臨床試験の概要

精力剤「FORCE」についての臨床試験が、最も精度の高い「二重盲検試験」という方法を用いて行われました。まず、この試験の対象者は、30代から70代までの日本人男性150名のうち、アレルギー・高血圧・糖尿病・前立腺肥大ではない健常な男性として抽出された31名です。彼らを2グループに分け、一方にはFORCEを毎日摂取してもらい、もう一方にはFORCEを模したプラセボ(見た目はほぼ同じだが中身は食物繊維中心の粒)を毎日摂取してもらいつつ、暴飲暴食や過度のアルコール摂取を避けながら、いつも通りの生活を送ってもらいます。

そのような生活を送る中で、研究開始時と比べて性的な活力や心身の状態についてどの程度の変化があったのか、それぞれ開始6週間目と12週間目にアンケートによる聞き取り調査が行われました。

それでは、実際に今回の臨床試験の結果はどのようなものだったのでしょうか?

≪コラム≫
なお、「IFOA」の主成分であるアルギニンに関しては、成長ホルモンの活性化や血流改善をサポートする効果があること、男性の性機能を改善する効果があることなどが今までに知られておりました。また、「IFOA」のもう一つの主成分であるオルニチンに関しては、疲労回復や成長促進の効果があることは今までに知られておりました。

しかし一方で、オルニチンを単独で摂取した場合、およびアルギニンとオルニチンを組み合わせて摂取した場合に、性機能が改善することを証明した研究結果というのは、今までにほとんどありませんでした。

そこで、この「IFOA」を主成分としたFORCEの試験結果次第では、アルギニンだけではなくオルニチンも組み合わせて摂取することで、男性の性機能改善にとってより大きな効果が表れることが証明されるというわけです。

FORCEの販売ページはこちら

臨床試験の結果

結果として、FORCEを毎日摂取したグループとFORCEを模したプラセボを毎日摂取したグループの間では、精力の実感に明確な差が表れました。

なお、この試験の判定に用いた2つの基準についても、国際的に広く認められ長く使われてきた基準なので、この基準を用いることで、より説得力のある判定結果が導き出されていると言えます。

その基準とは、1つが「IISF(国際勃起機能スコア)」であり、もう1つが「POMS (ポムス Profile of Mood States)」というものです。

まず「IISF(国際勃起機能スコア)」という基準に関しては、ED(勃起障害・勃起不全)のスクリーニングやED治療の効果判定に使われているスコアで、精力・勃起力などのレベルを5または6段階に分けてチェックするものです。

そして、「POMS(ポムス)」という基準に関しては、人間の情動に対して気分や感情・情緒といった主観的側面からアプローチすることを目的に作られたスコアで、緊張・抑うつ・怒り・活気・疲労・混乱といった6つの因子を同時に評価測定できるものです。

FORCEの販売ページはこちら

IISF(国際勃起機能スコア)のアンケート結果

それではまず、「IISF(国際勃起機能スコア)」を用いた6つのアンケート結果を以下にグラフとともに示します。

プラセボを飲んだグループについては、性交への満足度が徐々に低下しているのに比べ、FORCEを飲んだグループについては、6週間目に大きく満足度が高まっているのが分かります。この結果から、FORCEを飲むことで勃起力やその持続力が今まで以上に高まったことにより、性交時の満足感も比例して高まったということが推測されます。

また、一般的には性交時における男性側の満足度が高ければ高いほど、パートナー側の満足度も高くなるものですので、FORCEを飲むことで、パートナーとの良好な関係性も維持されると言えるでしょう。

プラセボを飲んだグループについては、6週間目で一時的に射精の頻度が微増しておりますが、その後徐々にその頻度が減少していってしまいました。対して、FORCEを飲んだグループについては、6週間目に射精の頻度が1.5倍強の増加を見せたまま、12週間目に至るまでその勢いをキープする結果となりました。

このことから、FORCEを飲むことで、いわゆる「中折れ」の状態になるなど途中でダメになってしまう頻度が減少し、最後の射精までスムーズに事を進められるようになったことが推測されます。性的刺激を受けた際や性交時に射精まで至るかどうかは、時に男性のプライドや次回の性交に臨む際のモチベーションを大きく左右する重要な要素だと言えます。

つまり、男性にとって、FORCEを継続して飲むことは、次回の性交へ臨むための自信や積極性にも繋がると言えるでしょう。

プラセボを飲んだグループについては、6週間目、12週間目と経過するにしたがって、ゆるやかにオルガズムを感じる頻度が減少しております。対して、FORCEを飲んだグループについては、6週間目にオルガズムを感じる頻度が1.5倍強の増加を見せ、12週間目にはさらに微増するという結果となりました。

このことから、FORCEを飲むことで、性的刺激を受けた際や性交の際の気持ち良さが増し、最終的なオルガズムに至るまでスムーズに感情の高まりが導かれることが推測されます。性交時にオルガズムを感じることができれば、おのずと次回の性交への積極性も増すものです。

つまり、FORCEを継続して飲むことで、不安を感じることなく積極的に性交を楽しめるようになると言えるわけです。

プラセボを飲んだグループについては、6週間目、12週間目と経過するにしたがって、比例的に性的欲求を感じた頻度が減少してしまったのに対し、FORCEを飲んだグループについては、6週間目に性的欲求を感じる頻度が増加したまま、12週間目に至るまでその水準をキープするという結果となりました。

あまりに性的欲求が高くなりすぎるのも考えものですが、人間の三大欲求である性欲が減退していくということは、人生の大きな楽しみがなくなっていくことだとも言えます。FORCEを飲むことで、いくつになっても性欲を感じられるというのは、いつまでも性交を楽しめる、つまり生の実感を維持し続けることができるという意味合いで良いことだと言えるでしょう。

プラセボを飲んだグループについては、6週間目、12週間目と経過するにしたがって、徐々に性生活への満足度が低下しております。対して、FORCEを飲んだグループについては、6週間目に性生活への満足度が1.5倍弱の伸びを見せたまま、12週間目に至るまでその水準をキープする結果となりました。

当然のことながら、性行為は相手があって初めて成立するものであり、基本的には自分が満足した度合いに比例して、相手にも満足感を与えるはずの行為です。だとすると、FORCEを飲むことで当人の男性のみならず、パートナーにも満足してもらえるということになりますので、FORCEを飲むことが、結果的にはパートナー間の信頼関係や愛情を深めることにも結び付くと言えるのではないでしょうか。

プラセボを飲んだグループについては、6週間目、12週間目と経過するにしたがって、朝勃ちを経験する頻度の低下が加速しております。対して、FORCEを飲んだグループについては、6週間目に朝勃ちを経験する頻度が1.5倍弱の伸びを見せたまま、12週間目に至るまでその水準をキープする結果となりました。

朝勃ちについては年齢を経るにつれ、その頻度も低下していくものですので、徐々に意識することも減っていくかもしれません。しかしながら、精力回復の際に最初に現れる兆候として、もっとも分かりやすい現象が「朝勃ち」と言われております。

逆に言えば、朝勃ちを経験しなくなればなるほど、それだけ精力が減退している可能性もあるということです。いずれにせよ、FORCEを飲むことにより、できるだけ朝勃ちの頻度を低下させず、現状の精力を維持できるということを、この結果は示していると言えるでしょう。

以上6つの結果が「IISF(国際勃起機能スコア)」を用いたアンケートによるものとなります。

POMS(ポムス)のアンケート結果

次に、心身の状態についての判断基準である「POMS(ポムス)」を用いた3つのアンケート結果を、以下にグラフとともに示します。

プラセボを飲んだグループは、6週間目の時点では、FORCEを飲んだグループよりもイキイキとしている実感があったようですが、その後徐々にその実感が衰えていってしまいました。対して、FORCEを飲んだグループは、6週間目の時点では、イキイキとしている実感がそれほど高くありませんでしたが、12週間目になると当初の1.5倍強の伸びを見せました。

FORCEを飲むことでイキイキとした気持ちが増幅するということは、心理面にポジティブな変化を与えているということができます。つまり、FORCEを飲むことは精力面のみならず、心身の健康にもつながると言って良いのです。

プラセボを飲んだグループは、6週間目の時点では、積極的な気分の実感が微増しておりますが、12週間目には当初の実感よりも衰えていってしまいました。対して、FORCEを飲んだグループは、6週間目の時点から、積極的な気分の実感について目覚ましい伸びが見られ、12週間目になると当初の2倍近くの伸びを見せました。

積極的であるということは、日々のセックスライフに良い影響をもたらすことはもちろんですが、日々の仕事や趣味・家族とのふれあいなど、人生におけるあらゆる場面にプラスの影響をもたらす姿勢でもあります。つまり、FORCEを飲むことは、ナイトライフの充実だけではなく、人生の充実につながるとも言えるのです。

プラセボを飲んだグループは、6週間目で一時的に元気の実感が微増しておりますが、その後12週間目になると、当初の水準まで戻ってしまいました。対して、FORCEを飲んだグループは、6週間目の時点から、元気の実感について2倍近い伸びが見られました。12週間目になるとわずかにその実感は減少してしまいましたが、それでも当初の実感から比べれば1.5倍以上の伸びを見せています。

元気がなく疲れた状態だと夜の営みもおっくうに感じてしまいがちですが、FORCEを飲むことで日々元気がチャージされますので、性生活も日常生活もどちらも問題なく楽しむことができるようになると言えるでしょう。

以上3つの結果が「POMS (ポムス)」を用いたアンケートによるものとなります。

というわけで、「IISF」と「POMS」という基準を用いた上述の試験結果より、FORCEを飲むことで男性の性的な活力がアップしたり、精力面のみならず心身の健康状態も改善されるという結果が得られました。

そもそも、精力系の健康食品の中で、臨床試験データを公開している製品というのは非常に限られます。そんな中、確かな基準に基づいた臨床試験の結果、「FORCEを飲むことが精力アップにつながる」という科学的根拠のあるデータを得られたことは、非常に貴重で意義深いことだと思われます。

また、「IFOA」を主成分としたFORCEを飲むことが精力アップにつながるという結果を得られたことで、アルギニンとオルニチンを組み合わせて摂取した場合についても性機能が改善することが証明されました。

コラム内に記述したとおり、これは今までの研究ではほとんど報告されていなかった貴重な結果ですので、この点から見ても、今回の臨床試験は意義深いものだったと言えるでしょう。

さらに、以上の結果については、有名な医学誌である「診療と新薬」(医事出版社)に論文として掲載されましたので、医学界でもある程度のお墨付きを得られたことが分かります。

FORCEの詳細ページはこちら

FORCEの活用方法

このFORCEは「パワーアップ」というお店が通販のみで専門販売している商品ですが、1瓶に270粒入りで「12,980円」という価格設定になっております。健康食品としては高額の部類ではありますが、初めて購入される男性に限り「39保証」という全額返金制度が適用になるため、まずは1本試してみる気持ちで気軽に購入できる商品と言えます。

また、FORCEの1日あたりの摂取目安量は9粒となっております。ただし、FORCEのような健康食品は、医薬品とは異なり食品ですので、基本的にはいつ飲んでも問題ありません。

それよりも重要なことは、何よりも「継続して飲む」ということです。他のサプリメントも同様ですが、FORCEには医薬品のような即効性はないため、「すぐに精力を回復させたい」と望む男性には不向きな商品です。そうではなく、毎日着実に飲み続けることによって、体の中から本質的な精力回復を実現してゆく商品となっております。従いまして、継続して飲み続けることができるよう、朝・夕の食後ですとか寝る前ですとか、ある程度飲む時間を決めて、習慣化するようにすると良いかと思われます。

FORCEの詳細ページはこちら

まとめ

いずれにせよ、FORCEのようなサプリメントは、飲むだけでよい手軽さのため、無理なく続けられる精力回復の方法であることは間違いありません。毎日の習慣として飲み続けるうちに、徐々に「朝勃ちの頻度が増えてきた」り、「いつの間にか持続力が増してきた」りといった実感を得ることができるようになるでしょう。また、もしさらなる精力アップを望んでいる場合は、 精力アップの方法を日常的に組み合わせるようにすると、より確かで早い効果の実感につながることでしょう。結果として、FORCEを毎日摂取したグループと
FORCEを模したプラセボを毎日摂取したグループの間では、
精力の実感に明確な差が表れました。